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会社名を間違えるのは相手の名前を間違えるのと同じこと!?カタカナに注意!!

Fauno / Pixabay

仕事をしていると、会社名を間違えて書いてしまっているケースを見かけることがあります。

会社名を間違えるのは、相手の名前を間違えるのと同じことですので、避けなければなりません。

自分が住むマンションの名前が分からない??

現在住んでいるマンションに住み始めてから10年以上が経過しています。

それだけの期間住んでいるにも関わらず、正式なマンション名(表記)が分からなくなっています。

それはずばり、カタカナの大きさです。

「ウィーブ」なのか「ウイーブ」なのか。

まあ、どちらでもいいといえばいいのですが。

英語からの表記を考えても、契約書やその他の書類などを見ても「ウィーブ」となっており、「イ」は小さい「ィ」です。

そのため、疑いもせずいろいろな書類にも「ウィーブ」と書いてきたわけです。

が、ふとマンションの入り口にある館名板を見てみると、あきらかに「ウイーブ」となっていました。

「ウィーブ」と「ウイーブ」の一体どちらが正しいのか?

分からなくなると同時に、会社名でもカタカナの表記には注意が必要だということを思い出しました。

会社名を間違えるのは相手の名前を間違えること

以前、福岡県で営業の仕事をしていたとき、「キユー〇〇」という社名のお客様がありました。

普段の会話のなかでは小さい「ュ」で、「キュー〇〇」と発音していたため、社内用の書類も疑いもせずに「ュ」で作成していました。

あるとき、先輩から「キュー〇〇」ではなく「キユー〇〇」であることを教えてもらい、間違いを認識したのでした。

お客様に提出する資料などでそのようなことをしていたら、大変失礼なことであり、肝を冷やしたことを覚えています。

これと似たようなケースが、あの有名な「キヤノン」です。

正しい社名は、「キャノン」ではなくて「キヤノン」です。

口頭で「キヤノン」なんて言っている人を見たことはありませんね。

実際、会話のなかでも「キャノン」と口にされているのではないでしょうか。

ただ、あくまでも正式な会社名としては「キヤノン」ということになりますので、書類を作成する場合などには注意が必要になります。

まして「キヤノン」関係の方への書類、メール等であれば、気をつけなければならないのは当然ですね。。。

キヤノンだけでなくBridgestoneも!?

このようなカタカナ表記の問題は「キヤノン」だけではありません。

間違いを見かけることが多いのがBridgestoneではないかと思っています。

カタカナにすると「ブリヂストン」です。

「ブリジストン」などと書いてしまってはいけません。

たまにゴルフショップなどで「ブリジストン」などと書かれているのを見ると、「やってしまったか!?」と思ったりもしています。

一般人ならまだしも、仕事で関わっている場合には、しっかりと「ブリヂストン」と書けなければいけませんね。

間違い防止のためには確認するクセをつけること

間違いを防止するためには、名刺交換のときや書類上の社名を見るときなどに、しっかりと社名を確認するしかありません。

当たり前のこと過ぎて、まったく面白くないのですが。。。

ただ、一度思い込んでしまうと、それを変えるのはなかなか難しく、間違いを見つけにくくなってしまいますので、最初が肝心です。

「まさか」と思うような会社の社名を間違えてしまっていてドッキリ、なんてことがないように注意しないといけませんね。


【編集後記】

然るべきポジションを与えたうえで、信頼していることをしっかりと伝えて任せること。
会社などの組織で人を育てるためには必要なことだと思いますが、ジャイアンツの岡本選手の活躍を見ていると、スポーツの世界でも同じだなと感じますね。

【昨日の1日1新】
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