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コントロールしたいことは「見える化」するのが一番!

janjf93 / Pixabay

「見えるものは改善することができる。」と言われています。

だからこそコントロールしたいこと、改善したいことは「見える化」するのが一番だと考えています。

見えるものは改善することができる

見えるものは改善することができる。
このような表現を聞いたことがある方は多いのではないかと思います。

逆に言えば、「見えていないものは改善することが難しい」ということになるでしょう。

そのことを強く意識するようになってから、また、独立してすべてを自分でコントロールするようになってから、いろいろなものを「見える化」することを意識しています。

*毎日のタスク管理
毎朝、その日に「どのようなタスクをどれくらいの時間でこなすか」をExcelのタスク管理ツールを利用して「見える化」しています。
目標所要時間と実績時間が色付きで確認できるので、達成度合いがパッと見で分かります。

*日々決算/月次決算
自分自身の経理処理は、法人の分も含めて、できる限り毎日行っています。
また月次決算は必ず月初(初日から数日内)には済ませるようにしていますので、利益やお金に関することなど、タイムリーに「見る」ことが可能です。

*体重
体重/体脂肪は、毎日記録を取り続けています。
少し増えたらすぐに調整、トレーニングを心がけています(今のところ)。

*スケジュール/ToDo
スケジュールやToDo(タスク)は、現在はシンプルにGoogleカレンダーを利用しています。
1ヶ月分のスケジュールやToDoを1ページで見ることができるので、比較的見やすいかなと思っています。
ToDoリストについては、良いアプリがないか、探しているところですが。

これらのものについては、別に管理しないで済まそうと思えば可能かもしれません。

ただし、やるべきタスクをきっちりと管理して、改善していくには「見える化」は欠かすことができません。

メリットは漠然とした不安がなくなること

目に見えるようにしておくことのメリットは、漠然とした不安がなくなることではないかと考えています。

見えていれば「出来ていること/出来ていないこと」が分かりますし、足りないことに気づくことも可能です。

出来ていないことや足りないことが分かれば、そこへの対応を考えれば良いわけです。

ところが、しっかりと見えていなければ、出来ているのかどうかも分からず、足りないところも分からないので、必要な対策を立てることもできません。

また、この「分からない」ということが漠然とした不安に繋がってしまいます。

たとえば、会社の業績や資金繰りが厳しいと事前に分かっていれば、その対策を考えるでしょう。

しかし状況が把握できていなければ、「資金繰りは大丈夫だろうか?」という漠然とした不安はありつつ、対応が遅れてしまうかもしれません。

ましてや、ふたを開けてみて「こんなはずじゃなかった」なんてことになったら目も当てられませんね。

「反省」するよりも「改善」を重視

「見える化」して「改善」する場合に大切なのは、「反省」よりも「改善」を重視することだと考えています。

「反省」が必要な場面では反省するとして、そうでなければ「いかに改善するか?」を重視したほうが、長続きするのではないかと。

「改善」のためにせっかく「見える化」するわけですから、「反省」ばかりになって「見える化」するのがしんどくなってしまったら本末転倒ですので。。。

「目標設定」もやり方次第ではアリ!

会社員時代は嫌いだった「年間の目標設定」と「振り返り」も、現在では「やり方次第ではアリ」だなと感じています。

当たり前なのですが、目標設定しなければ自分の業績が評価できませんし、足りなかった部分を意識して改善するということもないでしょうから。

目標が強制されたり、よく分からない人に評価されたりすると、目標設定の仕組みも「なんだかな〜」と感じることも多いかもしれませんが、将来の改善に向けた必要なプロセスであると考えれば、耐えることもできるでしょう。

まずは身近なところから、やりやすいところから、「見える化」「明確化」できるものがないか、検討してみるのが良いのではないでしょうか。


【編集後記】

トランプ大統領の来日関連のニュースが多いです。
それにしても、ゴルフ、夫人や娘さんのファッション、何を食べたか?、なんてどうでもいいんですが・・・
もっと大事なことがあるのでは??と思ってしまいますが、どうなんでしょう。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

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