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団体で行動している時ほど周囲に配慮したい

Peggy_Marco / Pixabay

初々しいスーツ姿の新入社員(と思われる)の集団やグループと電車や街中で遭遇する季節になりました。

すぐにそれらしいと分かる

そういうグループの人たちは、朝の電車の中でも一際目立ちます。

その1番の理由は「発する音」ではないかと感じています。

通常、朝の通勤時間帯だと話している人はあまりいません。
(帰りの時間帯はお酒を飲んだご機嫌なオジさんが賑やかなことも多いですが。)
グループで行動している人たちは、誰かが話してますし、テンションが高いことも多いです。

楽しそうで羨ましいなと思う反面、静かな空間を邪魔しないで欲しいと思う時もあります。

新入社員の場合には微笑ましい部分もあり、仕方ないかと思っています。
この時期だけのことですし。

まあそんなこともあって、人が少なめの朝早い時間の電車を利用しているわけですが。

1人だから気づく?

新入社員の集団に限らず、電車の中で大きな声で話している人たちを見かけることもあります。
で、そういったことに気づくのは、1人でいるときが多いです。

たまたま1人の時に遭遇しているというわけではないはずです。

1人のときには気づいたり気になることでも、自分自身がグループで行動しているときには、そのような周囲の行動があまり目に入ってきていないだけ、という気がしています。

集団の中にいると
「意識が周囲ではなく、グループ内だけに向かっている。」
ということが言えるのではないでしょうか。

グループで行動するときはいつも以上に周囲に配慮したい

周囲にいるそのような存在が気にならないということは、もし仮に自分がそのような存在になってしまっていてもそれに気づかない可能性が高いとも考えられます。

必要以上に周囲に気をつかわなくても、最低限、周囲の視線を感じることくらいはできるはずです。

グループで行動したり、誰かと話している時には
「自分自身がそちら側(音を発する側、周りから見られている側)になっていないか」
を少し引いて見るようにしてみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】

ゴルフのマスターズ、最終日にびっくりの出来事があり、初日からトップを走っていたジョーダン・スピース選手が優勝を逃しました。

ゴルフの難しさ、厳しさを改めて実感するとともに、プロでも考えられないようなミスをするのだからアマチュアはミスをして当然、という変な安心感も湧いてきました。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

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