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筋トレに関する長年の誤解!?筋トレをするとカラダが硬くなる??

waldryano / Pixabay

先日、ふと目についたTarzanという雑誌を購入してみました。

Tarzanは言わずと知れた、スポーツやトレーニングに関する雑誌で、今回のテーマは「筋育のススメ」というものでした。

筋トレとスポーツにおけるパフォーマンスについて、漠然と信じてきたことが間違いだったということが分かりました。

筋トレするとカラダが硬くなる?

子供の頃、野球には筋トレはあまり必要ないと言われていました(そのような記憶があります)。

そして、大学生の頃になるとトレーニングの必要性が認知されてきていて、筋トレは必須となっていました。

ただし、筋トレのやり過ぎは
・スムーズな動きを妨げることになる
・カラダが硬くなる
ということで、大きな筋肉をつけるようなトレーニングは控えめにしていました。

「肩や胸にガッチリ筋肉がついたプロレスラーは、野球のピッチャーのような早いボールを投げることができない。」
ということが、分かりやすい事例としてよく取り上げられていました。

また、ジャイアンツの桑田投手がウェートトレーニングで上半身を鍛え過ぎた結果、上半身と下半身のバランスが崩れて調子を落としたと言われていた時期もありました。
(それが理由ではないという見方もあり、正確なところは私には分かりませんが)

先日見たゴルフ番組では、ある飛ばし屋のプロゴルファーは
・トレーニングはしている。
・ただし重りを使うトレーニングはあまりしていない。
・その理由は、カラダが硬くなるから。
と話していました。

では実際のところ、筋トレによってカラダ硬くなるというのは本当でしょうか。

Tarzanに書かれていた答え

「筋トレをするとカラダが硬くなるでしょう!?」という素人の疑問に対して、要約すると次のような回答が書かれていました。

・筋トレ後にカラダが硬くなるのは筋トレのせいではなく、筋トレのときに力んでいるから。
(筋肉を緊張させっぱなしにすると筋肉はパンパンになる)
・筋肉を緩めるトレーニングをすれば良い。
・筋肉の問題ではなくそもそも柔軟性不足(筋肉量とカラダの柔らかさを混同してはダメ)。

少しイメージが湧きにくいものもありますが、

「筋トレをしてもカラダが硬くなるわけではない」

というのが理論上は正しいようです。

そう言われてもやっぱりカラダが硬くなるような気がしてしまいますが・・・

おそらく、自分がやっているスポーツの動きを妨げてしまうような筋肉のつけ方をすると
・なんとなく動きにくくなった。
・カラダが硬くなった。
と感じるようになるだけなのかもしれません。

筋トレをすることでカラダが硬くなり、スポーツでのパフォーマンスが落ちるのはイヤだと考えていた方は、とりあえず安心して筋トレに励むことができるのではないでしょうか。
(正しい筋トレのためにはしっかりとトレーナーなどに習う必要はありますね)

「筋育」について

Tarzanでは「筋育」を次のように定義付けていて、この号ではほとんど「筋育」ネタが掲載されています。

筋肉を育むこと。
効果ナシのお手軽ダイエットや、無茶なシゴキとは本質的に異なる知的な行為。

筋肉を育むということで、次のような内容の記事が書かれています。
・筋肉に関する基礎知識
・食事、栄養のこと
・有酸素運動と筋トレの関係
・トレーニング(細く強く/太く厚く)

トレーニングのことを研究している人にとっては当たり前のことが多いのかもしれませんが、改めて考え方を一通り整理・確認することができたのは良かったです。

今後は「ゴルフのパフォーマンス向上に向けた筋トレにはどのようなものがあるのか?」について、もう少し研究していきたいと考えています。

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【編集後記】

昨日は某組織の方の紹介で、地元の税理士の方とお会いしました。
母校(高校)の2年先輩ということは分かっていたのですが、なんと部活の先輩でもあることが分かりました(1年と3年はほとんど交流がなかったため、お話しするまで気づかず)。
マイナーな高校のマイナーの部活の先輩とこんなところでお会いできるなんて、と興奮してしまいました。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

飲食後に浦和駅から徒歩で帰宅
忍家 浦和駅西口店

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