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自分が選んだ道・自分の決断が最善と思い込めるかどうか。最後は神のみぞ知る!

waldryano / Pixabay

仕事でもプライベートでも、日々、何かしら決断しなければならないことがあります。

どうしても決断できないときには、「最後は神のみぞ知る」というくらいの割り切りが必要だと考えています。

毎日が決断の連続

仕事でもプライベートでも、日々の生活のなかで決断しなければならないことが非常に多くあります。

何かをするためには、必ず何らかの「決断」をしているといっても良いかもしれません。

日常生活の小さなものであれば
・朝何時に起きるか。
・どんな洋服を着るか。
・ご飯に何を食べるか。
・電車団移動中に本を読むかスマホをいじるか。
などがあります(決断というほど大げさなものでない??)し、

・どんな学校に行くか。
・どんな会社に入るか。
・どんな仕事をするか。
などは、かなり大きな、人生を左右するかもしれない決断と言えるでしょう。

また、仕事の実務的なところであれば
・どんな商品を取り扱うか。
・値決めをどうするか。
・どのようなお客さんをターゲットにするか。
・電話するかメールするか。
というようなこともあるでしょうし、

経営者であれば
・会社のこと
・社員のこと
・自分のこと
・家族のこと
など、考えなければいけないことや決断しなければいけないことが、山のようにあるのではないでしょうか。

自分が選んだ道・自分の決断が最善と思い込む

いろいろと決断しなければいけないことがある場合

違う選択をしていたらどうだったのだろうか?

と考えることがあります。

それを考え始めると決断できなくなりそうなので、あまり考えないようにはしていますが。。。

以前、「素敵な選TAXI(せんタクシー)」というテレビドラマがありました(原作はバカリズムさん)。

竹野内豊さんがタクシーの運転手で、「ある選択」に失敗した人がそのタクシーに乗ると、選択に失敗した時点(過去)に戻ってその選択をやり直すことができるという内容のドラマでした。

違う選択をしたけど結論は一緒だった、なんてこともありつつ、これが現実だったら面白いだろうなと感じながら見ていました。

現実世界では、ある選択をしたら違う選択をした場合の結果は知り得ません(当たり前ですね。。。)。

だからこそ、「自分が選んだ道や自分の決断が最善」と思い込むしかないのではないかと、そんな気がしています。

自分自身を振り返ってみても
・学校
・会社
・仕事
・独立
など、いろいろな選択をしながら現在に至っています。

それらの全てが現在に繋がっているわけであり、今までの自分の選択は最善だったと感じています(信じています!?)。

自然体に任せて、最後は「神のみぞ知る」

以前、経営者の決断に関して

最後には「神のみぞ知る」という割り切りが必要である

という内容の記事を読んだことがあります。

それは「適当に決断してしまう」ということではなく、

散々悩んだ上で、それでもどうしても結論が出せないというケースがあり、その場合には

・最後は神のみぞ知る。
・自然体に任せる。

というような割り切りも必要なのではないかというニュアンスでした。

経営者自身が散々悩んだ挙句、それでも結論が出ない状況であれば、ある意味では「どちらも正解」と言えるのではないかと。

当事者であれば「神のみぞ知る」と割り切るのはなかなか大変なことです。

ただ、そう思えるところまでは、「しっかりと悩んでみる、検討してみる」ということが大切なのだろうと感じています。

仕事でもプライベートでも、いろいろな方とお話ししていると、決断が速い人、遅い人、はたまた決断しない人(!?)まで、個性があって面白いなぁと感...


【編集後記】

開会式に先立って、オリンピック競技が始まりましたね。
冬のスポーツにはほとんど興味がないのですが、オリンピックとなるとさすがに夢中になって見てしまいます。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

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