時差Bizが定着しても定着しなくても、「自主的な」時差Bizはオススメです

昨日から東京の一部の企業が参加する「時差Biz」がスタートしました。
この取り組みが今後普及していくのかどうか分かりませんが、「自主的な」時差Bizはオススメです。

昨日から始まった時差Bizとは

あまり詳しくは知りませんでしたが、昨日(2017年7月11日)から時差Bizが始まったようです。

東京都による時差Bizのサイトも用意されていて、小池都知事のメッセージも記載されています。
https://jisa-biz.tokyo/about/

サイトによると

時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために
通勤時間をずらす働き方改革のひとつです。

とのこと。

対象となっている2週間(2017年7月11日〜25日)、
・時差出勤
・フレックスタイム制
・テレワーク
などを採用することにより、朝の満員電車の混雑を緩和しようという取り組みですね。

混雑する前に朝早めにスタートしようという取り組みかと思っていましたが、「時差出勤」なので、遅めにずらすということも含まれているようです。

時差Bizの取り組み事例

以前にも書いたことがありますが、会社員時代、混雑を避けつつ朝の時間を有効に活用するために、始業時間の1時間くらい前に出社するようにしていました。

周囲と時間をずらせば「新入りラッシュ」も怖くない〜早朝移動がおすすめ〜
この時期、「新入りラッシュ」による電車遅延がひどい、というコメントをいろいろなところで見かけます。 通勤・通学ラッシュの時間帯を避ける...

通勤時のストレスが減り、しかも勉強時間が確保できるなど、私にとっては非常にメリットが多かったので、現在でも朝の移動が避けられない場合には、朝早めの電車を利用するようにしています。

なお時差Bizサイトでは、個人の取り組み事例として次のようなものが紹介されています。

【時差出勤】
・朝は1時間早く出勤して、早く帰宅。家族全員で夕食を取る。
・時差出勤を活用して自宅で資格取得の勉強をしてから、1時間遅らせて出勤。

【フレックスタイム】
・盛夏の7月、涼しい早朝に出勤して、汗知らず。
・マラソン大会に備えて早朝はジムに通ってから、1時間遅らせて出勤。

【テレワーク】
・電話が鳴らない静かな環境で、集中力高めて仕事に取り組む。
・介護が必要な家族の近くで働くことができるから安心。

「時差出勤で何をやるか?」は人それぞれですが、この時差Bizという取り組みは、朝の時間の使い方や働き方を見直す良いきっかけになるのではないでしょうか。

自分自身としては、誰かから半ば強制されるように時間の使い方を決められるのには抵抗があるので矛盾しているかもしれませんが!?

会社に行くのが嫌でなくなる?

かなり以前、会社に行くのが嫌でなくなる方法の1つが、「通勤時にカバンを持たないこと」だと聞いたことがあります。

やってみると手ぶら通勤は、身軽でかなりいい感じでした。

また、それと同じかそれ以上に、「満員電車から解放される」ということも大きいと感じていました。

会社員時代、良いか悪いかは別として、休日出勤することは嫌いではありませんでした。

静かな環境で仕事をすることができますし、往復の電車が空いているということも大きな理由でした。

平日に休んで土日に出社したいと真剣に考えたりもしていたくらいです。

なんとなく毎日会社に行くのが嫌とか、満員電車で通勤して会社で仕事することを想像しただけで重たい気分になってしまうという場合には、時差Bizで満員電車から解放されるだけでも、かなり楽な気持ちになれるのではないでしょうか。

流行っても流行らなくても自主的な時差Bizはオススメ

この時差Bizが今後、どの程度普及していくのかは分かりません。

もしも今回は、会社として個人としては時差Bizに取り組んでいない場合でも、ちょっとでも面白そうだなと感じたら、可能な範囲で自主的な「時差Biz」に取り組んでみることをオススメします

なおフレックスタイム制の会社でない限り、遅めにずらすことは難しいかもしれません。

そうすると基本的には出社時間を早くすることになると思いますが、やってみるといろいろな発見があるはずですので。


【編集後記】

もう梅雨が空けたのではないかと思うほど暑い日が続いていますね。
クーラー無しでは寝られない生活が始まってしまいました。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

GDOサイトでウェッジ1本を購入


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする