相手を知るにはゴルフが早い〜「プラス>マイナス」なら試してみるのが良いと思います

ゴルフを始めた頃、先輩から「社会人として相手のことをよく知ろう、親しくなろうと思ったら、ゴルフに一緒に行くのが早い」と教わりました。
会議や接待の場では分からない部分が見えてくることも多くあります。

ゴルフで相手のことがよく分かる理由

ゴルフに行くと、短くても6時間くらいは一緒に過ごすことになります。

その間には
・ゴルフのラウンド
・昼食&お酒(人により?)
・お風呂
・場合によってアフターゴルフの飲み会
などなど、会議や接待と比べてもはるかに密度が濃い時間を過ごすことができます。

また、普段冷静な人が実は気が短かったり、小難しい顔をしている人がゴルフ場では生き生きしていたり、といった「素に近い人間性」に触れることもできます。

ゴルフをすることのプラスとマイナス

メリットが多いゴルフですが、当然プラスとマイナスの両面があります。

プラス面

・同伴者と楽しい時間を共有できる。
・いろいろな年代の方と一緒に楽しめるのも醍醐味の1つ。
・いいスコアが出たり、上達していることが実感できると単純に嬉しい。
・緑豊かな自然の中で、気持ち良い時間を過ごすことができる。
・団体スポーツとは違って、自分一人でも練習することができる。

マイナス面

・お金がかかる。
→1ラウンドで1~2万円、凝り出すと新しい道具がすぐに買いたくなる、などなど。
・ゴルフ以外の時間(家族、友人との時間など)が減る。
・視聴するテレビ番組に占めるゴルフ番組率が高くなり、ややひんしゅくを買う。
・ハマりすぎると、持っている傘でゴルフスイングがしたくなる。

これらのマイナス面のうち上の2つは、例えば
「休みの日に早朝から9ホールだけゴルフをして、昼頃には家に帰る。」
というプランにすれば、ロスが半分くらいで済むのではないでしょうか。

河川敷などのコースに行くと、そのようなスタイルのゴルファーが多くいて、結構新鮮です。

そもそも球技や運動が好きではない方からすると
「朝早くからお金を出してまでなぜゴルフ?」
かもしれません。

ですが、少しでもプラス面に興味があれば、軽い気持ちで試してみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
またまた雪予報、今度は降るのでしょうか。
営業を再開したゴルフ場に来週行く予定ですが、クローズにならないことを祈るばかりです。

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