「歩きタバコ」をするなら頭から段ボール箱をかぶってほしい!

見かけることが少なくなってきた歩きタバコ。
たまに遭遇するとやっぱりイラっとしてしまいますね。

「歩きタバコ」をするなら段ボール箱を頭にかぶって吸ってほしい!

世の中からだいぶ減ってきたのかなという印象を受けている歩きながらのタバコ。

やっぱりまだまだ、というか、それなりにいるんですね。

今日も外出先からの帰り道、
前を歩く中年サラリーマンの歩きタバコによる煙害に見舞われました。

追い抜こうにも、こちらは肉離れが治りかけの状態で早歩きをすることもできず、
しばらく我慢せざるを得ない状況でした。

逃げられなかったということもあり、久しぶりにちょっとイラっと・・・

そんなに「歩きタバコ」をしたいなら、頭から段ボール箱でもかぶってその中で吸え!!

なんて毒づきながら歩いていました。

元喫煙者からしてもやっぱりNG

私自身、以前は喫煙者(1日2箱くらいのヘビースモーカー)でしたので、
タバコを吸いたい人の気持ちは分かります。

ですので、食事や飲み会の場で友人や知人による喫煙というのはそれほど気になりません。

喫煙可の場所であり、同席する友人・知人がそれで気持ちよく時間を過ごせるなら
それもいいのかなと、本心でそう思っています。

ただもしも、まったく知らない人がすぐ隣のテーブルでタバコを吸っていたら、その席に長居はできないかもしれませんし、お店を変えるかもしれません。

自分なりの基準としては

・知らない人
・逃げ場がない
・吸っていいよと認めていない(近くで吸われる覚悟ができていない)

という条件が整ったときに、ものすごい嫌悪感がある、イラっとするのかなと
考えています。

「歩きタバコ」はまさにこれらの条件に当てはまりますので、「元喫煙者」といえども

「やはりちょっとな・・・」

と感じるのでしょうね。

歩きタバコで「人となり」が分かる!?

ちなみにこの「歩きタバコ」、圧倒的に中年おじさんが多い気がしますが、
どうなのでしょうか。

女性の歩きタバコを見かけた記憶はありませんし、
若い人も喫煙者の割合が少ないのかもしれません。

30歳前後〜中年おじさんあたりのマナーがよくない気がしています。
今日遭遇したのも50歳前後の会社員風の人でしたし。

ちなみにこれは、電車のなかでのマナーについても当てはまりますね。

優先席で年配の人が年配の人に席を譲っている横で、
「中年おじさんが知らんぷり」
なんて光景をちょこちょこ見かけます。
もしかすると痛風や肉離れで足が痛くて席を譲れないのかも!?

それはさておき、この「歩きタバコ」をするかどうかで、

・周囲に目を向けることができる人なのか?
・コンプライアンスへの意識がある人なのか?
・ダメだと分かっていることを我慢することができる人なのか?

をつかむことができるのではないかと考えたりもします。

「歩きタバコ」をするかどうかでその人の「人となり」が分かる。
というと言い過ぎでしょうかね。

もちろん誰でも
ダメだと頭では分かっていてもついついやってしまうことはありますし、
「ダメなこと」が時代とともに変わっていくこともあります。

それでも、世の中の流れ、人間の感覚にも目を向けられるような余裕をもって生きていきたいものですね。


【編集後記】

台風の影響で、千葉県内ではまだ停電が続いているエリアがあるようです。
そんな大変な状況のなか、内閣改造。
タイミング的にどうなのでしょうかね。。。

【昨日の1日1新】
「1日1新」とは→詳細はこちら

マクドナルド西巣鴨店


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