「おひとりさま」でも野球がやりたい人には草野球チームの助っ人がぴったり!

最近いろいろな方面に広がりをみせている「おひとりさま」ですが、個人的には無いだろうと思っていた野球の世界でも利用している人は多いようです。

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草野球チームへの助っ人ならお互いにハッピー!?

この週末に草野球の試合に参加してきました。

年間10試合程度の公式戦をやっているチームで、例年そのうちの6試合くらいに参加しています。

そして今回は、今年最後の公式戦にも関わらず都合がついたメンバーは7人。
足りない2人分は助っ人に来てもらって合計9人、無事に試合をすることができました。

初めて知りましたが、このような草野球チームへの助っ人というのは、マッチングサイトが用意されているようです(幹事ではないので残念ながら使用経験はなし、です・・・)。

「草野球 助っ人」でググると、活発に動いていそうなサイトがいくつもでてきます。

LaBOLA(http://labola.jp/recruits/baseball/entry

草野球公園 3番地(http://bp3street.com/

Googleで表示された1番目と2番目です。

そして、この助っ人という仕組みは、お互いハッピーで良いものだなと改めて感じました。

・試合を組みたいけど人数が足りなくて困っているチーム。
・休日や空き時間に野球をやりたい人。
この両者のマッチングですから、双方にとってメリットしかありません。

なんとなく気まずいのではないか、という心配もありますが、そもそも休みの日にわざわざ野球をやるくらい野球好きな人たちの集まりです。

最低限のマナーをわきまえてさえいれば、お互いに楽しくプレーすることができるはずです。

ちなみに助っ人を頼んでもお金を払う必要はありませんので念のため。

社会人になると野球から遠ざかってしまう大きな理由

「中学や高校、あるいは大学まで野球をやっていたけど、社会人になってからはさっぱり。」という人が、周りには結構多いです。

その大きな理由の1つが9人という人数の問題ではないかと思われます。

メンバー全員が社会人となると、9人揃えるのは結構ハードルが高いのではないでしょうか。
(人生の中で野球が最優先!という人ばかりが揃っていれば別ですが。)

私自身も社会人になって野球から遠ざかったのは、野球をやる人が周りにいなかったというのが大きかったです。

「おひとりさま」で野球ができる環境がもっと広がれば、暇なときには野球を続けていこうと思う人も増えていくのではないかなと感じたりします。

注意したほうが良いかもしれないこと

ちなみにこの助っ人制度ですが、気をつけたほうが良いと思うことが1点あります。

数合わせがベースとはいえ、チームの一員ではなくあくまでも「助っ人」ということです。

大活躍することはできなくても、あきらかに足を引っ張るようなレベルだと、お互いに微妙な雰囲気になってしまうかもしれません!?

ミスマッチを避けるため、サイトでは技術レベルを自己申告できるようですね。

・「おひとりさま」でもとにかく野球がやりたいという方
・人数が足りなくて困っているというチームの方
リスクはほとんどないので、まずは1度試してみてはいかがでしょうか。
(都心部以外だと厳しいのかもしれませんが)

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【編集後記】

週末は久しぶりにがっつりと仕事になってしまいましたが、その合間の草野球で良い気分転換をすることができました。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

からだすこやか茶W
ミニストップのピザまん
ほっともっと 神田錦町店

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