「電話があったことをお伝えください」のメッセージは必要?

昨日は休暇を取得しており、本日出社してみると、電話があったことを知らせる伝言メモが机に置かれていました。

伝言の内容は「電話があったことをお伝えください」とのこと。

その伝言メモを受け取ったらどうすべきでしょうか。
それは何を伝えようとするメッセージだったのでしょうか。

このような伝言メモを受け取った場合の対応

このようなメモが残っていた場合、相手からの電話を待つことにしています。

「電話ください」というメッセージではないからです。

その意味では、「また電話します」というメッセージを受け取ったときと同じ対応です。

「また電話します」という伝言にしない理由がよく分からないというのが正直なところです。

なぜそのような伝言メモを残すのか

今回のようなメモを受け取ったのが初めてというわけではありません。

むしろチョコチョコとあるような気がしますが、なぜか今回は妙に気になりました。

このような伝言を残す理由を想像すると
・本当は折り返しの電話がほしいが言いにくかった。
それほど急ぎではないのでまた改めて自分から電話すればよいと思っていた。
不在電話を受けた人とのやり取りでなんとなくそんな伝言を残してしまった。
といったところでしょうか。

自分が電話する立場だった場合

自分が電話したときに相手が不在だった場合、3種類の対応を取っています。

・伝えたい内容について伝言を残す(口頭あるいは追ってメールで)
・「また電話します」と伝える
・「折り返し電話ください」と伝える

多くの人にとっても、まあこれしかないですかね。

相手によって折り返し電話を依頼するのに気が引ける場合には、改めて電話することにしています。

少なくとも「電話があったことをお伝えください」というメッセージは残しません

こうしておけば、少なくとも相手に「どうしてほしいのだろうか?」と疑問に感じさせることは無くなるはずです。

最後に

もっと言えば、出来る限り電話を減らしていきたいと考えています。

緊急時を除いて、電話は相手の仕事の妨げになる可能性があると感じるからです。

自分だけの意志で電話を使用しないわけにもいきませんが、相手が電話での連絡を望んでいる場合をのぞいては、自分から発信することは減らしていこうかなと。

もちろん、「どう考えても電話のほうが間違いなく効率が良い!」ということであれば、電話を選択したほうが良いケースも存在するでしょうから、必要以上に固執することはありませんが。

会社員だったころ、会社内の連絡事項でメールで済むような内容をわざわざ電話して長電話している人を見ると、相手に同情していました。

まだ電話が続いている・・・みたいな。

「直接話したほうがコミュニケーションが取れて良い」ということとは少し違うのではないか、そんな風にも感じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【編集後記】

プロ野球は今週から交流戦が始まっています。
ジャイアンツの調子も少しずつ上向きつつあるようです。
このままいってくれるといいのですが。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

平日の午前中に自宅近くでランニング

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする