バンカーが苦手な人には朗報!!時短と競技人口増加を意識したゴルフのルール改正。

ここ数日、ネットニュースなどでも話題に上がっていたゴルフのルール改正。

バンカー嫌いの人にとっては朗報!?もあったりしますし、ゴルファーの裾野を広げようという取り組みは良いですね。

27707 / Pixabay

2019年から適用されるルール改正

ちょうど1年くらい前に、2019年からゴルフのルールが改正になる見込みというニュースがありました。

分かりやすいルール改正は大歓迎〜2019年からゴルフルールが大きく変わります〜
今月初め、2019年からゴルフルールが大きく改正されるというニュースが流れました。 もともと分かりにくいゴルフのルール ゴルフにはいろい...

改正案として出ていたのは、次のようなものです。

・ボールが見当たらない場合に、探す時間を3分とする(現在は5分)
・準備ができた人から順番に球を打つことを推奨(現在はホールから遠い順に打つ)
・偶然ボールを動かしてしまっても罰なし(現在は内容次第で1打罰)
・グリーン上からのパットが、抜いてない旗竿に当たってもOK(現在は2打罰)
・グリーン上でスパイクによる傷を直してもOK(現在は不可)
などなど。

その後、集められた意見をもとに正式なルールが決定されたとのことで、つい先日、公表されました。

目的は時短と競技人口の増加

今回のルール改正の目的は、「時短」と「競技人口を増やすこと」であると言われています。

前述の改正内容以外で、ニュースの記事などを見ていて面白いと思ったのは、次のものです。

バンカーから2打罰で外(バンカーの後方)に出すことができる

バンカーが苦手な人にとっては朗報ですね。

難しいバンカーにつかまり、2度打っても3度打っても出ない、という経験をしたことがある方も多いのではないかと思います。

ゴルフを始めたばかりだと、「バンカーからどうやって打ったらよいかが分からない」という方もいるかもしれません。

そんな人であれば、積極的に2打罰を受け入れ、バンカーの後方に出してしまうという選択もありでしょう。

・バンカーから出ない
・時間がかかって人に迷惑をかけてしまう
・だからなんとなくゴルフは面白くない
なんて思ってしまうくらいなら、自分なりに楽しめる方法を探してみれば良いのではないでしょうか。

「いつかはバンカーから気持ちよく打てるようになりたい」という気持ちを持ち続けていれば、まずは良いのではないかと。

OBのときにはOBゾーンに入ったあたりからプレーを続行する

打球がOBになると、基本的にはその場所から打ち直しです。

ティショットのOBについては、「プレーイング4」といって、その場からの打ち直しではなく、前方に進んで4打目から始められるというローカルルールを定めているゴルフ場が多いです。

今回の改正では、ボールがOBゾーンに入った場合、その入ったあたりから、2打付加してプレーを続行するというローカルルールが定められることになりました。

プレーイング4とか、ティショットがOBっぽいから暫定球、というようなプレースタイルは、今後どんどん減っていくかもしれませんね。

キャディさんが飛球線後方に意図的に立つことを禁止

テレビのゴルフ中継などでよく見かけますが、キャディさんが飛球線の後方に立って、アドレスの方向がずれていないかをチェックする、というやつです。

以前から「禁止した方が良いのでは?」という声がありましたが、ようやくという感じでしょうか。

ちなみにこれ、一般ゴルファーの場合、あまり関係ないかもしれません。

ルール改正を待たなくてもプライベートなら始めましょう

これらのルール改正ですが、プライベートのエンジョイゴルフなら、正式なルール改正の前にどんどん取り入れてしまってよいのではないかと思います。

「バンカーが嫌い(苦手)でイヤになってしまう」くらいなら、積極的に外に出しましょう。

ボールを探しに行ってOBゾーンに入っていたら、その入ったあたりからプレーを続ければ良いでしょう。

プライベートゴルフなら楽しくラウンドすることが一番ですので、なにも2019年を待つ必要はありません。

ただ、コンペ等で正式にスコアをつけたり、他の人が絡む場合には、最初にルールを統一しておく必要がありますので、念のため注意しておいたほうが良いかもしれません。。。


【編集後記】

世の中の結構多くの税理士がホッとしている(らしい)この時期。
私としては、来週からの1ヶ月半がかなり大変なことになりそうです。
頑張らなければ。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

グリッドフォームローラー
娘と体幹トレ


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする