雨上がりのラウンドで気をつけたいゴルフマナー~いつもよりボールマークに気をつけましょう~

週末のゴルフは夜のうちに雨も上がり、天気は最高でした。

しかし、グリーン上にボールマークがたくさん残っているという残念な光景を目にしました。

ボールマークを直すのは最低限のマナー

ボールマークとはグリーンの上についたボールの跡です。

このボールマークを直すのは、ゴルファーとしては当然のマナーです。

そのまま直さなければ、グリーンがデコボコになるだけでなく、穴が開いたところの芝は枯れてしまいます。

もしもグリーンフォークを持たずにラウンドしている方がいれば、次回からは必ず持参するようにしましょう!

なお、直し方にもポイントがあるので、ネットなどで確認してみることをおすすめします。

パーゴルフのサイトに分かりやすい記事がありましたので、ご参考まで。
http://www.pargolf.co.jp/golf-item/item/108633

雨の日や雨上がりのラウンドではいつも以上に注意が必要

ボールマークを直さなければいけないのは知っているし、グリーンフォークを持っているという方でも、要注意なのは雨の日や雨上がりなど、地面が柔らかいコンディションの時です。

通常、ボールマークはボールが落下する勢いで付くものです。

そのため、あまり球が上がらない人や短い距離を転がすアプローチでは、ボールマークが付くことは少ないです。

ところが、地面が柔らかいと少し転がしただけでもボールマークが簡単に付いてしまいます

すぐに気付いて直せればいいですが、まさかボールマークが付くはずがない」と思い込んでいると、落下地点を確認すらしないという可能性もあるのではないでしょうか。

雨の日や雨上がりなど、地面が柔かいコンディションのときには意識してボールマークを確認するクセをつける必要がありそうです

お気に入りのグッズを買うのも手

分かっていても、ついついグリーンフォークを使うのを忘れてしまう方は、お気に入りのグリーンフォークを買うのも手です。

ちなみにこれは私が使用しているグリーンフォークです。

ファイル 2016-09-05 21 30 38

「ゴルフバカイラストレーター」の野村タケオさんが販売されたものです。
数量限定のためすぐに売り切れてしまったのですが。
https://nom562b.stores.jp/?page=1

自分が気に入ったグリーンフォークなら、やたらと使いたくなって、グリーン上のボールマークを探すのが楽しくなるかもしれません

しかも、スロープレーにさえ気をつければ、模範的なゴルファーに近づくことが出来ます!?

グリーンフォークのことなど、今まであまり意識したことがないという方、ゴルフショップやネットででもお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】

この週末にScanSnapを購入しました。
過去のセミナー資料などを片っ端からスキャンしていこうと考えています。

【昨日の1日1新】
*「1日1新」とは→詳細はこちら

ScanSnap
裁断機
ランチパック(苺ジャム&マーガリン)

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